〒104-0033東京都中央区
新川1-28-25 東京ダイヤビル3号館1F

03-3552-8000

Web予約

ダイヤビル歯科 ダイヤビル歯科

小児歯科Pedodontics

お子様の歯を守るために

大切なお子様の歯を守るためにできること

子供の歯は、大人になったときの歯並びに大きく影響します。また、顎の骨の成長をコントロールすることによって大人になってから外科手術をせず、綺麗な歯並びになる可能性が高まります。

乳歯は、永久歯の生えてくる場所を確保する役目もあります。乳歯が虫歯になると、歯並びが悪くなる場合があります。結果、永久歯にも影響を及ぼし、将来虫歯になりやすいお口になってしまう事もあるのです。

子供の時から歯の大切さを学ぶことによって、大人になっても歯を大切にする習慣が身につきます。

乳歯が虫歯になりやすい理由

  •   乳歯は永久歯と比べると、エナメル質が薄いため
  •   象牙質が半分程度の厚さしかないため
  •   哺乳瓶やお菓子を与えることが多いと、口の中に糖がある状態が長くなるため
  •   乳歯は歯と歯の間にものがはさまりやすいため
  •   乳歯は歯列がでこぼこしていて、うまく歯磨きしにくいため

虫歯予防でできること

虫歯予防でできること

まずは、歯科医院での定期検診をお勧めします。 国民の多くの人が虫歯、歯周病になっています。 痛くなってから悪くなってからではなく、悪くならない様に予防をしていく様に考えて下さい。 私たちがお手伝い致します。

定期検診でお越しいただいた際には、虫歯の予防処置として、当院では以下の予防処置を行っています。

フッ素の塗布

フッ素には歯の質を強くし、虫歯菌の働きを抑える効果があります。
フッ素を定期的に歯の表面に塗布することで、虫歯になりにくい歯を育てていきます。

シーラント処置

歯には複雑で細かい溝があり、特に奥歯は歯磨きをしても汚れを完全に取り除くのが困難です。そこで溝の中に虫歯菌が入り込まないように、溝の部分をプラスチックで塞いで虫歯予防をします。痛くない治療を心がけています小児歯科ではお子様になるべく痛い思いをさせないことが重要と考えています。お子様が歯の治療で痛い経験をすると生涯「歯医者嫌い」になってしまい、大人になってからも、歯や口に問題が起きたときに重症化するまで放置するようになってしまうからです。

保護者の方へ

保護者の方へ

当院では虫歯だけでなく、予防処置・歯並びもしっかり見ていきます。
お子様の健康な歯を維持することにより、健全な発育をサポートするための歯科治療が可能です。

治療については、「歯医者を嫌がるのでは」と不安に思ったり、治療を嫌がるお子様に悩まれる保護者の方は多いと思いますが、当院では、無理やり治療はしません。


時間や回数はかかってしまうかもしれませんが、お互いの信頼関係を築いてから治療にあたります。

お子様だけでなく、保護者の方も根気がいりますが、あせらずゆっくりと見守ってあげてください。
(緊急の処置が必要な場合は除きます。)

診療内容
Treatment

 ダイヤビル歯科までのアクセス
 ダイヤビル歯科までのアクセス

pagetop