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審美歯科症例集Esthetic case

審美歯科ケース1(左右1番 ラミネートベニア)

術前
術後
主訴 前歯の色が気になる、とのことでご来院されました。
治療期間 概ね1ヶ月
治療費 14万円
先生のコメント 外科は嫌だとのことで、非外科にて対応しました。
左右両方の1番を最小限切削し、セラミックを貼り付けるラミネートベニアをすることになりました。
治療のリスク ラミネートベニアを入れたからと言って何でも噛めるわけではありません。硬い食べ物には気をつけてください。

治療経過①

将来的な完成像を技工士さんと相談しながら決定しました。

治療経過②

 

仮歯を装着したところです。これをもとに患者様に評価していただき、最終的な装着物に反映していきます。

治療経過②

装着するラミネートベニアです。厚みはものすごく薄く、1㎜以下です!

治療経過③

ラミネートベニアセット後の口元になります。患者様は大変満足されておりました。

審美歯科ケース2(左右1番 ラミネートベニア)

術前
術後
主訴 前歯の色調が気になる、とのことで来院されました。
治療期間 概ね1ヶ月
治療費 14万円
先生のコメント 左右の1番にラミネートベニアをセットいたしました。男性ですがとてもエステティックに仕上がりました。セット後の素敵な笑顔が忘れられません!
治療のリスク ラミネートベニアを入れたからと言って何でも噛めるわけではありません。硬い食べ物には気をつけてください。

 

審美歯科ケース3(ジルコニアブリッジ+歯冠長延長術)

術前
術後
主訴 左上1番が破折してしまい来院されました。
治療期間 概ね9ヶ月
治療費 90万円
先生のコメント インプラント治療もご提案いたしましたがご年齢のことを気にされ、今回は3番から3番までのブリッジで治すことになりました。
治療のリスク 歯肉が安定するまで仮歯が取れやすいことがあります。

治療経過①

左上1番から右上の2番までのブリッジが入っていましたが、支えてる歯牙が割れてしまいました。
残念ながら左上の1番は抜歯させていただくことになったのですが、術前の状態ですと歯が短くなること、短いとブリッジが外れやすくなることをご説明し、今回は抜歯と同時に歯冠長延長術(歯を長くするために骨を削る手術)を行うことにしました。

治療経過②

技工士さんと患者さまと相談して決めた最終的なブリッジの形を示しております。こうやって具現化するとわかりやすいですよね!

治療経過③

手術に使うステントと言われるものです。これを使って最終的な歯茎のラインを決めます。

治療経過④


骨整形後歯肉を戻した写真です。


抜歯された歯牙です、大きく割れているのがお分かりになると思います。

左:骨整形後歯肉を戻した写真です。
右:抜歯された歯牙です、大きく割れているのがお分かりになると思います。

治療経過⑤

術前 術後

術前術後の比較です。術前の写真と比べると歯が伸びているのがお分かりになると思います。もっと伸ばしたいものですが、やりすぎると根が短くなってしまい、元も子もなくなってしまいます。その辺の診査診断も重要です。

治療経過⑥

仮歯を入れたところです。しばらく使っていただいて患者さまに評価していただきます。その間、歯肉の治癒を待ちます。

治療経過⑦

通法どうり型取りし、仮歯の形態をもとに技工士さんに作製していただいたジルコニアブリッジです。

セット前 セット後

治療経過⑧

セット後の口元の写真です。全く別人ですね!抜歯と同時にオペをしたことにより、手術も1回で済みましたし、患者さまの体への侵襲も少なかったと思います、何より患者さまが術後非常に喜んでいらしゃったのが印象的でした!とても80代のお方の口元には見えません。

審美歯科ケース4(ジルコニアブリッジ+歯肉増生術(結合組織移植術))

術前
術後
主訴 前歯のブリッジから息が漏れるということで来院されました。
治療期間 概ね9ヶ月
治療費 85万円
先生のコメント もともとの歯茎が足りなくなってしまっているので、歯肉増生術(結合組織移植術と言います)を提案、インプラント及び矯正はしないことになりました。
術後は、息の漏れは改善し見た目もとても綺麗に仕上がりました!
治療のリスク 外科的な侵襲があります。

治療経過①

写真は術後の予想モデルです。ピンク色のところの歯茎を増生します。患者さまと情報共有し、一緒に最終ゴールを見定めました。これをもとに仮歯を作製します。

治療経過②

仮歯を装着したところです。

治療経過③

理想的な歯肉のラインへは結構な増生量が必要なことがわかります。歯茎の移植を行い、足りないところを補いました。

術前後の比較

術前 術直後 術後

審美歯科ケース5(ジルコニアブリッジ+歯肉増生術(結合組織移植術))

術前
術後
主訴 前歯を綺麗にしたいということで来院されました。
治療期間 概ね9ヶ月
治療費 55万円
先生のコメント 術後、前歯中央の歯肉が上がってきています!非外科でも条件が良ければ狙ってこういうことも実はできるのです。
何はともあれ患者様は大変満足されていました。
治療のリスク 外科的な侵襲があります。

治療経過①

右側の色味の合ってないブリッジを外します。

治療経過②


除去後の正面観


下からのアングル

左:除去後の正面観
右:下からのアングル
こうやって見ると歯肉が陥没しているのがわかりますね。

こうやって見ると歯肉が陥没しているのがわかりますね。

治療経過③

そこで足りなかった歯茎に歯肉を移植しました。(結合組織移植術)術前より歯肉の土手の幅が出ているのがお分かりになると思います。

治療経過④

歯肉増生したところを整え治癒を待ち、いよいよ型取りです!
技工士さんと患者様との相談で、右上1番に削らず貼り付けるだけのベニア、アディショナルベニアを装着することにしました。そうすることでより左右シンメトリーになるからです。

歯肉の改善の比較

術直後 術後

審美歯科ケース6(ジルコニアクラウン)

術前
術後
主訴 前歯が黒ずんでいるので直して欲しいということで来院されました。
治療期間 概ね2ヶ月
治療費 30万円
先生のコメント ご病気の事もあったので、外科をしないで綺麗にして欲しいとのことでした。
術後は、自然な仕上がりになりました。
治療のリスク 仮歯の期間中は硬い食物は避けてください。

治療経過①

仮歯を装着しました。根の治療が終わった後、型取りをいたしました。

治療経過②

型取りの写真です。しっかり変形しにくいシリコンで精密な型取りをしております

治療経過③

技工士さんが作ってくださったジルコニアのクラウンです。

審美歯科ケース7(ジルコニアブリッジ)

術前
術後
主訴 前歯をキレイにしたいということで来院されました。
治療期間 概ね5ヶ月
治療費 100万円
先生のコメント 歯茎を整えるのに軟組織増生(CTG)、露出している根に対し軟組織でカバーする(ルートカバー)術式などをご提案いたしましたが、患者様はご自身のお体のこともあり、外科的なことは避けたい、とのご要望でした。
外科手術はしておりませんが綺麗に仕上げることができました。患者様も前歯に悩んでいらっしゃってたので、「これから大きな口を開けて笑えるわ」とお話しされていたのが印象的でした。
治療のリスク 仮歯の期間中は硬い食物は避けてください。

治療経過①

顔貌写真を元に技工士さんに最終形態を見込んだものを作製して頂きました。(診断用ワックスアップ)

治療経過②

現在入っているブリッジ、クラウンを除去し、根の処置を終えたところの写真です。
左上の2番目の歯は破折のため抜歯と診断いたしましたが仮歯の維持安定のため、この段階では残してあります。

治療経過③

その後抜歯と同時に人工骨を補い、歯肉の幅が喪失するのを防ぎました。(リッジプリザベーション 黄色矢印)
両方の犬歯を削り、型取り前の状態です。

治療経過④

ジルコニアブリッジを装着したところです。側方面観、正面観になります。

審美歯科ケース8(ジルコニアクラウン+歯冠長延長術)

術前
術後
主訴 前歯をぶつけて破折してしまったということで来院されました。
治療期間 概ね1年
治療費 40万円
先生のコメント 保存できるかどうか微妙なところでしたが患者様とよくご相談させて頂き、保存することとしました。
とても綺麗に仕上がりましたね!
患者様も抜歯を回避できて非常に喜んでおりましたし、何より綺麗に直せてお互い満足のいく治療ができました。
治療のリスク 仮歯の期間中は硬い食物は避けてください。

治療経過①

折れているところが歯肉の中まで深く及んでいたので(黄色矢印)小矯正(MTM)を行い、歯を引っ張りだしました。

治療経過②

深く折れているところ引っ張り出し、健康な歯が歯肉の上にくるようにしました。その後、根の治療ができるよう、プラスチックで歯の高さを稼ぎました。

治療経過③

左右の歯の長さが違うことから、「せっかくだから綺麗に仕上げたい」という患者様のご要望のもと、歯冠長延長術を行いました。

治療経過④

【左の写真】歯肉を剥離したところです。
【右の写真】骨の長さを整え、縫合したところです。一緒に上唇小帯と言われる組織も過剰に存在していたため、切除しています。

【上の写真】歯肉を剥離したところです。
【下の写真】骨の長さを整え、縫合したところです。一緒に上唇小帯と言われる組織も過剰に存在していたため、切除しています。

7−0の糸で縫合しています。

治療経過⑤

傷が癒えた後、マイクロスコープを用い歯の縁と歯肉の縁が合うようきれいに整えます。それぞれ左側が整える前、右側が整えた後です。(黄色矢印)そうすることにより被せ物がより歯肉となじみ、綺麗な自然観のある歯になります。

治療経過⑥

通法どうり型取りをし、技工士さんに作って頂いたジルコニアクラウンです。

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